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2009年02月18日

ちりめんじゃことシラス干しの違い@

ちりめんじゃこ

「しらす(しらす干し)」と「ちりめんじゃこ」の違い
呼び名の違いは「乾燥度」の違い?
どちらも共通しているのは、鰯の稚魚を使った食材であるということ。
鰯は主に片口鰯(カタクチイワシ)を使用しますが、季節により真鰯(マイワシ)や潤目鰯(ウルメイワシ)なども使用されます。
大きさや乾燥度の違いなど、様々な理由で「しらす(しらす干し)」や「ちりめんじゃこ」と呼び分けられているようです。

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posted by yamaoka at 02:53| シラス干しとの違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

兵庫県産 いかなごちりめん



いかなごちりめん
『いかなご』は、特に関西では春を呼ぶ魚として定着しておりますが、
2月下旬から4月にかけて船曳網の船団がこの群を追います。

兵庫県は全国1位の水揚げがあり、
地元では新子の『いかなごくぎ煮』を炊く家庭がたくさんあります。

春になると『いかなごのくぎ煮』を炊いた、醤油としょうがの
甘辛い美味しそうなにおいがあちらこちらから漂ってきます。

『いかなご』は水面を長い群(玉)になって泳ぐので、
玉筋魚(いかなご)と言う字をあてて呼ばれています。

小さいものを小女子(こうなご)、大きいものを大女子(おおなご)
と言う字をあてて呼ぶ地方もあります。

名前の由来は、「いか なる魚の子なりや」と、
何の魚の子か判らなかったことから
『いかなご』と呼ばれるようになったと言われています。

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posted by yamaoka at 21:58| ちりめんじゃこ 特産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちりめんじゃこの主な産地

ちりめんじゃこ

漁獲

春から秋はカタクチイワシの仔魚、冬季はマイワシやウルメイワシの仔魚が漁獲される。マイワシは2〜3月に日本の南側の海で産卵し、その稚魚は3〜5月に太平洋岸や瀬戸内海で水揚げされる。主な産地は愛媛、徳島、広島、高知、兵庫、和歌山、愛知、静岡。

<引用元ウィキペディア>

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posted by yamaoka at 21:29| ちりめんじゃこ 解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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