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2009年02月18日

徳島産 和田島ちりめん

ちりめんじゃこ

和田島ちりめん
徳島産の和田島ちりめんは四国沖の荒波にもまれ非常に生命力溢れる栄養満点のちりめんとなっております、和田島ちりめんの素晴らしいところは徳島名産のすだちと非常にマッチする事です、酸味と塩味がうまく混ざり合ってこの世のものとは思えないほどの味わいが楽しめます

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posted by yamaoka at 04:00| ちりめんじゃこ 特産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちりめんじゃことシラス干しの違いB

ちりめんじゃこ

東京では「釜揚げしらす」でも、高知では「釜揚げちりめん」

高知では全く区別せず、全て「ちりめんじゃこ」と統一して呼びますので、関東などで言う「釜揚げしらす」も高知で言うと「釜揚げちりめん」となります。
同じように、「しらす干し」も高知で言うと「ちりめんじゃこ」「おじゃこ」という表現になります。
そのため高知では「しらす(しらす干し)」という名前を目にしたり、耳にすることはありません。

地元高知のお客様は、「釜揚げちりめん(釜揚げしらす)」などの柔らかめのものを「ちりめん」、ある程度乾燥したものを「ちりめんじゃこ」または「おじゃこ」と呼び分けています。

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posted by yamaoka at 03:34| シラス干しとの違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちりめんじゃことシラス干しの違いA



呼び方は地方によって様々。 高知では全て「ちりめんじゃこ」
高知では「しらす(しらす干し)」も「ちりめんじゃこ」も全て「ちりめんじゃこ」と呼ばれます。
乾燥度に限らず、干し具合が柔らかめの品も固めの品も全て「ちりめんじゃこ」と総称して呼びます。
※「ちりめんじゃこ」の他、「ちりめん」、「おじゃこ」、「じゃこ」なども使われます。

「高知では」と付けたのには理由がありまして、「しらす(しらす干し)」と「ちりめんじゃこ」の呼び方は地方によって違うんです。

全国各地にお住まいの当店常連のお客様にアンケートをお願いしてみましたところ、地方によっては乾燥度の低いものを「しらす(しらす干し)」、高いものを「ちりめんじゃこ」と呼び分けるそうです。
さらに区分けすると、「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなるとのこと。
大きさも組み合わさって呼び名が変わる地方もあるようで、さらに「いりこ」まで加わる地方もあるようです。

地方によってこれだけ呼び方が変わると、意見が分かれてしまうのも頷けます。
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posted by yamaoka at 03:02| シラス干しとの違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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